EmulexのTargetConnect™ ソフトウェア開発キット (SDK) は、優れた柔軟性が特長です。これにより、Emulex LightPulse® ファイバ・チャネルおよびFCoE CNAターゲット・モードまたはイニシエーター・モードのドライバに基づく最新機能を搭載したストレージ・ソリューションの迅速な開発と配備を実現します。これらのソリューションには、ストレージ・アプライアンス、テストおよび診断、バックアップ・エンジン・デバイス、重複除外など、多くの先進機能を提供する洗練されたストレージ・デバイスが含まれています。
The TargetConnect™ SDK は、次の2つの開発戦略をサポートします:
- 独自技術機能向けサンプルSCSIターゲット・モード・ドライバ このパッケージには、ベース・ドライバにEmulexターゲット・モードAPIを追加し、ソース・コード形式で提供されるEmulex Lightpulse® ドライバ (Linuxイニシエーター・ベース・ドライバ) が含まれています。開発者は、Emulexターゲット・モードAPIに直接書き込むことができ、カスタムOSまたは市販OSの別を問わず、独自のカスタムSCSIターゲット・モード・ドライバを作成できます。模擬ディスクを備えたサンプルSCSIターゲット・モード・ドライバは、カスタム・ドライバの開発に役立つ実施参考例として利用できます。完全なキットは、Emulexソフトウェア・ライセンス契約により提供されます。
- オープン・ソース機能向けEmulex SCSTサブシステム Linuxベースのストレージ・ソリューション設計に際し、オープン・ソース・コミュニティのSCSTアーキテクチャを活用したい開発者に対して、Emulexは、オープン・ソースSCSTサブシステムのコードを透過的にマップするEmulex SCSTヘルパーを提供します。SCSTはLinuxコミュニティによって開発されたオープン・ソース標準で、Linux向けSCSIターゲット・サブシステムの代替実装方式です。
TargetConnect™ SDKを利用して、Emulex LightPulse® ファイバ・チャネルおよびFCoE CNAターゲット・モードまたはイニシエータ・モード・ドライバに基づくソリューションの開発をお考えのパートナーは、電子メールで alliances@emulex.com までお問い合わせください。


Blogs